ダイビングスクール JDA
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ダイビングスクール JDA

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JDAのダイビングライセンス取得講習のこだわりなど、いろいろなことを聞いてみた

公開:2020/1/17sisダイビング編集部

ダイビングスクールJDA代表の石井 博貴さんから、JDAの講習やトレーニングに対するこだわりなど、いろいろなお話を伺いました。

石井 博貴様
ダイビングスクールJDA代表、SNSIインストラクタートレーナー、ダイビング歴27年

ーダイビングスクールJDA(以下、JDA)というスクール名はJohn Diving Adventure(ジョンダイビングアドベンチャー)の略称だそうですが、どんな由来があるのですか?

石井様:JDAのオーナーである中村周平のニックネームが「ジョン」だったので、John Diving Adventureにしたそうなんですが、スクールをオープンした1992年当時、三文字のダイビングスクールが流行り(?)みたいな感じで多かったんです。
そこで、それに乗っかる感じで三文字の方が良いねということで「JDA」という名前になり、もうそろそろ30年になります。

ーJDAでは、ライセンス取得コースなどのトレーニングに力を入れているという事ですが、そんなにスクールによって違うものなのですか?

石井様:全然違いますよ(笑)
ライセンス取得コースの内容もそうですが、教えるスタッフのキャリアという面でもJDAは他のスクールさんとは違います。

一般的なダイビングスクールのライセンス取得コースでは、プールで行う講習に2~3時間、実際の海で行う講習は15分 x 4回くらいなのですが、JDAではプール講習に4~6時間、海の講習で60分 x 6回と、しっかりと時間をかけてじっくり教えています。

一般的なダイビングスクールの実習時間とJDAのライセンス取得コースの実習時間の比較

それに僕も含めて3名のスタッフが、インストラクターを育成することができるインストラクタートレーナーという資格を持っています。
こういうダイビングスクールは全国的にもかなり少ないと思います。

ーなるほど。でもそれだけしっかりとした講習をしているのに、23,000円(税抜)って安すぎませんか?なにかあとでお金を取られそうな…(笑)

石井様: なにも取りませんよ!
ライセンス取得コースの費用は、講習費用やレンタル器材代、交通費、宿泊費なんかも含めた、すべて込みの金額なので、正直言って赤字です(笑)

でも私たちは皆さんにしっかりとしたダイバーになってもらって、長くダイビングを続けて欲しいので、ライセンスを取ってから最低でも半年間はしっかりダイビングをして遊びながらスキルを身につけましょうという事をお願いしています。

そうするとやっぱりお金はどうしてもかかっちゃうので、最初のライセンス取得のお金はできるだけ安く提供して、ダイビングを続けやすい環境作りをしています。

ーダイビングスクールの中には、「ダイビングライセンス取得は安いけど高い器材を買わされるスクールもある」なんて話も聞きます。

石井様:今はネット通販でも新品のダイビング器材が売っていますし、法外な金額で売ったらお客様にもすぐにバレてしまいます。
JDAでも必ず器材の提案はさせてもらっていますが、ネットで調べればすぐに情報が出てくるので、法外な価格で売ったりすれば評判が悪くなるだけで良いことなんかないんですよ。

ーJDAでは日本のダイビングメーカー「NDS」の器材を提案しているそうですね。NDSはハンドメイドで職人さんが手作りしていて、NDSの審査が厳しくて取り扱えるお店が少ないと聞きました。

石井様:NDSはお店の実績なんかを考慮して取り扱えるかどうか決めているそうなので、全国でも取扱いできるスクールは少ないと思います。

でもそれだけこだわりの強いメーカーなので、品質は抜群に良いですよ。レギュレーター(水中で呼吸をする器材)は水中での呼吸が本当にしやすいです。それに何十年と使い続けている人もいるくらい長持ちします。

ダイビングの玄人の人が見たら分かるというメーカーなので、一般的な知名度は低いかもしれませんが、やっぱりいい器材でダイビングを始めれば器材ストレスも軽くなるので、JDAではすべての人にNDSの器材も提案させてもらっています。

ーところで話は変わりますが、JDAでダイビングをしている方は年代・性別など、どんな方が多いのでしょうか?

石井様:いまは20代~30代の女性が多いです。女性7に対して男性3くらいの割合ではないかなと思います。
女性は友達どうして説明会に参加される人も多いですが、ライセンス取得コースに参加される半分以上は一人で参加されていますね。

でもすぐに仲良くなっています(笑)
僕たちも最初から友達だったのかな?って思うような人もいたりして、本当にいつの間にか仲良くなっているという感じですね。

ー年齢層の高い人もいらっしゃるのでしょうか?

石井様:最高齢で70代の方もいらっしゃいますよ。
50代~60代でダイビングを楽しんでいる方も多いですし、ダイビングは他のスポーツと違って体力勝負の場面も少ないので、幅広い年齢層の方が楽しめると思います。

ー最後にこれからダイビングライセンスを取ろうと考えている方に、スクール選びで気をつけた方がいいことなどがあれば教えてください。

石井様:料金についてはしっかりとその内訳を聞いた方がいいですね。
全部の費用込みでの金額なのかをしっかり確認しないと、あとであれもこれも必要って事になるケースもあるので、全部の費用込みかどうかは絶対聞いた方がいいです。

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