ダイビングを始める人の疑問にお答え!

いざダイビングを始めよう!と思っても、知らない事ばかりで不安ですよね。そこで、これからダイビングを始めようと思っている方のよくある質問や不安を徹底解説します!

ライセンスのこと

器材のこと

ダイビングツアーのこと

からだのこと

Q
ダイビングに資格は必要ですか?
A

本格的にダイビングを始めるには、ダイビング指導団体のトレーニングコースを受講して、ダイビングライセンス(Cカード)を取得する必要があります。
これからダイビングを始める方が取得するライセンスは「オープンウォーター」という種類のライセンスです。

▲目次にもどる
Q
ダイビングライセンスはどうやって取ればいいんですか?
A

ダイビングショップでオープンウォーターライセンスを取得できる講習を行っています。ダイビングショップでは無料の相談会を行っていますので、気になるダイビングショップに問い合わせしてみましょう。

▲目次にもどる
Q
ダイビングライセンスは何日くらいで取れますか?
A

オープンウォーターライセンスの取得コースでは、プールでの実習、海での実習、学科テストがあります。プールでの実習は1日、海での実習は2日という場合がほとんどです。
学科テストはプールでの実習日などに行うことが多いようです。

それぞれの実習のスケジュールは、ダイビングショップの講習スケジュールを講習に参加する方のスケジュールを調整して実施されます。
無料相談会に参加した時にスケジュールについて確認してみましょう。

▲目次にもどる
Q
ダイビングショップはどうやって選べばいいのでしょうか?
A

講習やダイビングツアーに参加する場合、ダイビングショップや最寄りの駅に集合するということが多いので、まずは自宅や職場近くなど自分が通いやすい場所にあるダイビングショップを探してみましょう。
良さそうなダイビングショップがあったら、まずは無料相談会に参加してそのショップの雰囲気や自分がやりたいことができるかどうか確認しましょう。

\もっと詳しく/
▲目次にもどる
Q
ダイビングライセンスを一人で取りに行く人はいますか?
A

統計データはありませんが、ひとりで無料相談会に参加して講習を受けるという人は多いです。

友達と一緒にという方が最初は気楽ですが、友達があまり乗り気ではなくライセンスは取ったもののあまりダイビングに行けない…という状態になってはもったいないです。
同じように一人で講習に参加しているという人もいますし、講習で知り合った人は同じ目的を持った同士みたいなものですので、意外とはやく打ち解けられると思います。

▲目次にもどる
Q
ダイビングの指導団体はどこがいいのでしょうか?
A

どの指導団体が良いという基準はありません。

日本国内・海外でも有名な指導団体には、PADI(パディ)、NAUI(ナウイ)、SSI(エスエスアイ)、BSAC(ビーエスエーシー)、CMAS(クマス・シーマス)などがあります。
団体ごとにライセンスの名前やトレーニング内容に違いはありますが、有名どころの団体のライセンスは世界中で利用できます。

まだ日本国内では有名ではありませんが、SNSI(エスエヌエスアイ)など質の高いトレーニング基準を設けている団体もあります。

\もっと詳しく/
▲目次にもどる
Q
ダイビングライセンスにはどんな種類がありますか?
A

団体によって多少の名前の違いなどはありますが、オープンウォーターライセンスから始まり、アドバンス、レスキューダイバーなどのアマチュアライセンス、ダイブマスター、インストラクターなどのプロライセンスまで数多くの種類(ランク)があります。

趣味としてダイビングをするだけならオープンウォーターライセンスを持っていればいいのですが、スキルが高くないとダイビングができない海もありますので、スキルアップをしてライセンスのランクを上げていく人も多くいます。

\もっと詳しく/
▲目次にもどる
Q
ダイビングに年齢制限はあるのでしょうか?
A

ダイビングの指導団体によって少し規準が違いますが、子供は10歳から参加できるとしている場合が多いです。
年齢制限は特になく、70代でダイビングを楽しんでいる人も数多くいます。

ただ、高齢になればなるほど身体に不調が出てくる人が多いので、必ずしもダイビングができるというわけではありません。

▲目次にもどる
Q
ダイビングにはどんな器材が必要なのでしょうか?
A

ダイビングは「器材依存型スポーツ」と呼ばれていて、様々な器材を上手に使いこなすことが重要なスポーツです。
そのため、必要な器材もとても多く、空気が入っているタンクに接続して水中で呼吸をするための「レギュレーター(口にくわえる器材)」、水中で浮力をコントロールする「BCD(ジャケットのような器材)」、フィン(足ひれ)、マスク、ウェットスーツなどが必要です。

タンクはダイビングをする場所で借りますが、それ以外の器材はダイバーが準備する必要があります。
しかしダイビングに必要な器材はダイビングショップのレンタルがありますので、自分の器材を購入していなくてもダイビングをすることは可能です。

\もっと詳しく/
▲目次にもどる
Q
ダイビング器材は買った方がいいのでしょうか?
A

できるだけ自分専用の器材を購入した方が良いです。

レンタル器材の場合、自分の身体のサイズに合わなかったり、操作方法が違ったりすることもあります。
ダイビングは器材に依存して楽しむスポーツですので、毎回器材が変わってしまうとそれがストレスになってしまったり、スキルの上達スピードが遅くなってしまったりします。

▲目次にもどる
Q
ダイビング器材のお値段はいくらくらいでしょうか?
A

格安品から高級品までピンキリですが、平均的な相場価格では一式で25万円~35万円くらいです。

\もっと詳しく/
▲目次にもどる
Q
まとめて器材を買う事ができません。何から買えばいいでしょうか?
A

まずはマスクとスノーケル、フィンから揃えるという人が多いようです。そのあと、ウェットスーツやドライスーツなどのスーツ類、最後にレギュレーターやBCDなどの器材を揃えたという人が多くいます。

ダイビングを始めたばかりの時は「これからも続けるか分からないから」と購入することをためらうと思いますが、ある程度ダイビングを継続的に行っている人は自分の器材を購入している人が多くいます。

ダイビング器材はまとめて購入すると割引してくれるショップも多いので、ダイビングにはまってきたと感じたら一度相談してみましょう。

\もっと詳しく/
▲目次にもどる
Q
1回のダイビング費用はいくらくらいですか?
A

ボートダイビングとビーチダイビングで少し値段は変わりますが、ショップのダイビングツアーに参加すると、1回あたり2万円~3万円です。

この値段には集合場所からダイビングをする場所までの交通費や、ボート代などの現地での諸経費も含まれていることがほとんどですが、昼食代などは別途必要な事が多いです。

▲目次にもどる
Q
コンタクトレンズをしたままダイビングできますか?
A

ソフトコンタクトレンズであれば可能です。
ただ水中でコンタクトがずれたりしても直せませんので、ダイビングを始めたばかりの頃はコンタクトを外してダイビングをして、ある程度スキルが安定した頃にコンタクトでのダイビングをした方が良いかもしれません。

ダイビング用マスクは度入りのレンズに交換することができますが、約2万円と安くはありません。
自分の場合はどうしたらいいのか、まずは担当のインストラクターの方に相談してみましょう。

\もっと詳しく/
▲目次にもどる
Q
泳げないのですがダイビングはできますか?
A

泳げなくても大丈夫です。ダイビングではレギュレーターを使って呼吸をするので、水泳の息継ぎをする必要はありませんし、フィンを付けているので泳げなくてもちゃんと前に進みます。水への恐怖心が無ければ泳げなくても問題ありません。

▲目次にもどる
Q
持病があるのですがダイビングはできますか?
A

ダイビングは身体の状態が影響しやすいスポーツです。
呼吸器、循環器、耳鼻咽頭の持病や高血圧、心臓病、てんかんなどの病歴がある人は、必ず医師に相談してからダイビングを行ってください。
そのほか、風邪をひいている場合や妊娠中はダイビングできません。

花粉症の場合も症状によっては耳抜きが難しいため、ダイビングができない場合もありますので、インストラクターに相談しましょう。

また、ダイビングは陸上で器材を背負ってからボートに乗りこんだり、ビーチへ移動したりしますので、腰痛持ちの方も背負ったときに腰痛が悪化しないように注意が必要です。
少しでも不安がある時には必ずインストラクターに相談してください。

▲目次にもどる
Q
船酔いしやすいのですがダイビングをしても大丈夫ですか?
A

船だけでなく水面で待機中に波酔いをしてしまう人も少なくありませんので、乗り物に酔いやすい人は、酔い止めのアネロンという市販薬を飲んでおくという人が多くいます。
ただ、ダイビング中の安全性が立証されているわけではありませんのでご注意ください。

もし乗船中やダイビング中に吐いてしまいそうなくらい気分が悪くなった時は吐いてしまった方がいろいろと楽です。ベテランダイバーでもそういう時はあります。

▲目次にもどる
Q
ダイビングは冬でもできますか?
A

気温や水温が低い時期は「ドライスーツ」を着てダイビングをします。ドライスーツはスーツの内部が濡れず、空気の層ができますのであまり冷たさを感じません。
それでも寒がりの人はヒートテックを着たり、ホッカイロをはったりして寒さ対策をしている人もいます。

▲目次にもどる

Magazine人気記事