トライブダイビングスクール
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トライブダイビングスクール

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  • 11時〜20時(火曜日定休)
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トライブダイビングスクールのことを代表の筒井さんにいろいろ聞いてみました

公開:2020/1/18sisダイビング編集部

トライブダイビングスクール代表の筒井英史様に、トライブダイビングスクールのこだわりや特徴などいろいろなお話を伺いました。

筒井 英史様
トライブダイビングスクール代表、SNSIインストラクタートレーナー、ダイビング歴25年

ートライブダイビングスクール(以下、トライブ)の名前の由来やこだわりなどを教えてください。

筒井様:”トライブ”は英語で「集まり」「集団」といった意味があります。「ダイビングを楽しむ集まり」という意味でトライブという名前で2001年に創業しました。

私たちが一貫してお話をしているのは、「ダイビングの教室」であるということです。ダイビングライセンスは、ダイビングショップや現地のダイビングサービスでも取得することはできます。 しかし私たちは、ダイビング教室ですから「しっかりとしたスキルを学べる」「インストラクターに頼らなくても自分でできるダイバーになれる」そういう講習を行なっています。

ーそのライセンス取得講習ですが、トライブではプールでの講習を2日かけて行うとお聞きしました。
他の多くのスクールでプール講習が1日であるところを2日行うのはどういう理由なのでしょうか?

筒井様:一番大きな理由は、プールでしっかりとスキルを練習しておくと海での実習に行った時の余裕に大きな違いがあるからです。
プール講習では泳いだり中性浮力などの練習もしっかり行うので、海での実習でもしっかりと中性浮力ができている方が多いですね。

ーそんなにも違いがあるんですね。トライブは学科講習も2日間に分けているとお聞きしましたが、それも関係あるんですか?

筒井様:トライブではプール講習を中心に考えていますので、最初のプール講習前に行う1回目の学科講習では実際に使うダイビング器材の説明や使い方、調整の方法などを中心にお伝えしています。

学科講習ではダイビングに必要な様々な知識を学んで頂きますが、実際に使うダイビング器材の使い方などは切り分けて最初にお伝えした方が理解しやすいと思います。

1回目のプール講習前に器材のセッティング方法などを教えてもらえるので、プール講習の当日もそれほど慌てなくてすみそうだ

ダイビングは何かとお金のかかるスポーツですので、1回目の学科講習の時に講習生の方のお話なども聞きながら、どうやってダイビングを続けていくのかというお話もしています。

トライブでダイビングをされている方は、ダイビング器材を一部持っている方、全部レンタルで続けている方などいろいろですので、それぞれの方に合わせたプランを用意しています。

ー海洋実習も日帰りで2日間実施されているとお聞きしました。2泊3日などで行うスクールもありますが日帰りにしている理由はあるのですか?

筒井様:長年ダイビングスクールをやってきて、講習生の方も日帰りの方がいいという方が多いというのが一番の理由です。

海洋実習は和歌山県の白浜に行く事が多いのですが、朝7:00頃に出発すれば夕方6:00頃には戻ってくることができます。
いまは連休を取ることが難しい方も多いと思いますので、日帰りにした方が多く方がスケジュールを合わせやすいと考えています。

またプール講習は半日ですので、午前8時頃に集合して午後1:00頃には解散するというスケジュールで行っています。

ー確かに日帰りなら連休が取りにくい人でもスケジュールを調整しやすいですね。ところでダイビングライセンスの取得講習には一人で参加される方が多いのでしょうか?

筒井様:ほとんどの方がお一人で参加されています。友達同士でダイビングライセンス取ろう!という事になっても、それぞれスケジュールが合わなかったりで具体的な話が進まないので一人で参加しましたという方も多いです。

一人で参加しても大丈夫ですか?とよく聞かれますが、まったく気にしなくても大丈夫ですし、ほとんどの方がいつの間にか仲良くなっています(笑)

ートライブでダイビングをされている方は年代・性別など、どんな方が多いのでしょうか?

筒井様:20代~40代の方が多いですね。最近は男性が増えてきましたが、それでも女性の方がやや人数的には多いです。

男性は頭でいろいろと考えてという方が多いように思いますが、女性の方がとりあえずやってみよう!というアクティブな方が多いのかもしれませんね。

ーありがとうございました

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